チャネリングセラピー

私が大阪在住時に受けたセラピーです。

チャネリングとは、霊的、超常的、または非物質的な存在やエネルギー(例えば、亡くなった人々、天使、霊的なガイド、宇宙的な存在など)から情報やメッセージを受け取るとされる能力や行為を指します。チャネリングを行う人は「チャネラー」や「メディアム」とも呼ばれ、彼らは自らの身体や意識を「チャネル」として使用しています。

チャネリングの特徴

  1. 意識的チャネリング: チャネラーが意識がはっきりして、霊的な存在とコミュニケーションを取る方法。
  2. トランスチャネリング: チャネラーがトランス状態で、霊的な存在がチャネラーの身体や声を使って直接メッセージを伝える方法。
  3. 自動筆記: チャネラーが無意識に、霊的な存在からのメッセージを書き留める方法。

チャネリングは古代からの伝統があり、多くの文化や宗教で存在しています。しかし、科学的な立場からは、チャネリングの真実性やそのメカニズムについての明確な証拠は存在しないとされています。

私がセラピーを受けてみて

大阪で働いていたときに初めて受けたのですが。

初回セラピストに「私は一体何者なのか?自分が分からない、またなにか破壊しそうな衝動が出てきて怖いんです」と話した記憶があります。

その返事を聞いた時に、思わず感極まって泣きました。セラピストが言った言葉までは覚えていませんが、自分が泣いたことは覚えています。

何度か通って私が落ち着いきたころに、尋ねてみました。

「なぜ、座っているだけで私のことがそれほどにも分かってしまうんですか?」

するとセラピストが「眼の前にいる人に集中するんです。その人のことが分かってくるんですよ。あなたの魂を通してあなたの知り合いや気になる人とも繋がるから、何でも尋ねてみてくださいよ」と答えてくれました。

また《カール・ロジャーズ先生》のクライエント中心療法も、教えてもらいました。その名称はずっと私の奥底に眠っていて、今になって蘇ってきたようです。

チャネリングセラピストは、とても親身になって寄り添ったセラピーをしてくださいました。クライエント中心療法を実践されていたのかなと、今になって思えます。

ソウルフルセラピーを始めたのも、チャネリングセラピーを受けて自分自身への関わり方を知り、そして他者への関わり方を学べたからです。

チャネリングセラピーで気づいたこと