魂のセラピーとは?

身体に触れずに対話を通して、癒しを提供しています。

あなたが自分の顔を鏡に映して見るように、一人では気づけない本心・本音に気づいていくのです。

20年前の私は、自分で自分がわからなくなっていました。そんなときに友人から紹介されて、ある人・Aさんに相談したのです。

私からの色々な質問に、Aさんは答えてくれました。その答えは、私の代わりに私の本心を言ってくれているのです。

Aさんに「なぜ、私のことが手に取るようにあなたに分かるのですか?」と尋ねました。すると、

『あなたに集中しているからです。そうしていると、あなたの本心・本音が伝わってくるのですよ。それをこうしてお話しているだけです』と、おっしゃいました。

「もっと自分を大事にしてあげたい」と心底で願っていた、ことに気づけた

私はそう願っていたのです。それまでは周囲環境に気遣ったり遠慮して私を後回しにしてきた、それが分かってきました。

自分を大事にすることは、周囲のみんなを大事に出来ます。そう考えられるのが新鮮な感覚でした。

それまで後回しにしてきた、整体・気功を学び始めたのです。そして、これも友人に勧められて訪れた屋久島へ転居することも決めました。

屋久島に転居してからは、整体院として自営で開業しました。整体の縁で出会った方の紹介で地域の集まりに気功講座を開くことも出来たのです。屋久島からも何度かAさんに相談に伺ったり、電話やファクスで質問を続けていたのです。

そうして私に、ひらめくものがありました。

屋久島の10枚の写真の好き嫌いで、あなたの本心が分かります

屋久島で撮影した写真から、私が気に入っている10枚の写真を選びます。それを持って方々を回りました。出会った人たちに「この写真で好き嫌いを選んでください、それであなたのことが分かりますから」と写真を差し出します。

好き嫌いを選んだメモを見ていると、私の中にあるメッセージが表出してきます。それを、そのまま伝えると『おーすごい、当たってる』と驚かれます。何人もの方に試してみたのですが、ほとんどの方に良いメッセージを伝えることが出来ていました。

印象に残っている方は、「あなたの中には喜びの種がありますよ」と伝えたら『いま妊娠しているんです、生まれるのが楽しみです』と答えた20代女性。

嬉しいメッセージとは反対に、とても怖いこともありました。

観光旅行で来られた女性ですが、好き嫌いを聞いて私が静かにメッセージを待っていたのです。

すると女性から私への強い攻撃性を感じました。そのメッセージを女性に話しても、全然ピンときていません。そりゃ初めて会った私から「あなたから攻撃されています」なんて言われても、( ゚д゚)ポカーンとなりますよね。

それは天からの私へのメッセージ

私に対しての警告・忠告のメッセージだと気づいたのは、女性と別れて一人で考える時間をとってからです。こうやって初めて出会った人に対して、本心・本音をズバリと口にするのは慎重にやりなさい、という警告でした。それに従い、試すための好き嫌いでなくて生業としてやっていくことを決めました。

当時一般に広まりつつあった簡単なHPを使って、10枚の写真を掲示してメールでやり取りするのも始めました。そのメールがキッカケで屋久島に来訪し、面談までされた方もありました。そのころには《スピリチュアルセラピー》と銘打って有料でカウンセリング的に始めていました。

整体の仕事で出会った方の中にも、心の悩みを抱えていることもあり整体+セラピーをしたこともあります。

目の前にいる、悩みを抱えた人に集中するのが私のやること

それが私の、していることです。集中することが、あなたと私を繋げるのです。誰もが本心と頭は繋がっています。その繋がりに気づけなかったリ、切ってしまうから分からなくなっている。

本心が分からなくなっているから、毎日の暮らしに自信が持てない。何をしたらいいのか、さまよう。色々な本やネット情報を検索するが、本心が見つからない。

でも、あなたの本心は、あなたのそばにいつもあるのです。

その途切れてしまった本心に、私が代わりにアプローチしているのです。あなたの腕時計を代わりに見て、時刻を教えているようなものです。

私も以前は自分が分からないで、さまよっていました。また自分を怖がっていました。(何か世界を破壊してしまうのではないか)と、恐怖を抱いていました。

あなたにも、あなた自身に対して恐怖や恐れを抱いているかもしれません。

しかし、それは杞憂に終わります。

あなたの本心には、恐怖はないのです。恐れもありません。

それでも日常の暮らしでは気になることや、心配なことはあるでしょう。それと本心とは別物です。

具体的な事柄については、具体的に対策をすることが出来ます。具体的な事柄が成功するか、失敗するかはどちらもあり得ます。ところが、人の本心には失敗はないのです。

肉体は完全なものでないから、それが作りだすことややることには完全なことはありません。

本心という心については、具体的なものでなくて抽象的なものです。そこには恐怖や心配という具体的なことは存在しないからです。

魂のセラピーの手順とお申し込みについて

魂のセラピー 名前の書き方

  1. A4サイズの白紙に、ご自分でお名前を書きます(縦・横書き、位置などは自由です)
  2. それを、見せていただきます。
  3. あなたの本心を、私からお伝えします。
  4. あなたからもご自由にお話ください。
  5. 対話を通して、あなた自身で気づいていかれるでしょう。
  6. 対話内容は録音していただけます。
  • 時間:90分間
  • 費用:15,000円
  • 受付時間:木~月(土日)=16:00~20:00 火=13;00~20:00 水=10:00~20:00
  • 祝日は定休です。

お問い合わせは

  • 電話:093-482-2010 片野整骨院ほっとひと息サロンと共用です。
  • メール:soulあっとspiritual-i.net あっとは@に書き換えてください。

 

お申し込みは、予約制です。整骨院と共用ですので他の方と重ならないように調整しています。
RESERVA予約システムから予約する 予約専用サイトへリンクしています。

私について、片野整骨院ほっとひと息サロンとは?

魂のセラピー 乾俊夫乾俊夫です。大阪生まれの60代、北九州市に住んでいます。

4年前に柔道整復師の国家資格を取得して、整骨院の院長として働いています。国家資格を取得する前はいわゆる整体院を開業していました。この続きは駐車場の写真下へ・・・

片野整骨院ほっとひと息サロンへの道順片野整骨院ほっとひと息サロンへお越しいただいて、魂のセラピーをいたします。

小倉駅から北九州モノレールを利用して約20分です。西鉄バスは《片野新町1丁目》バス停が、徒歩2分です。

自家用車でお越しの方は、近隣駐車場を用意してありますので、ご利用ください。

 

魂のセラピー 駐車場乾俊夫の自己紹介、続きます。

大阪で生まれ育ったのですが、27歳のころから転居を繰り返しました。北は栃木県、南は鹿児島県屋久島まで十数カ所に移り住みました。

仕事の関係で転居しているのですが、人の身体に触れる整体に目覚めたのは二十歳頃です。あるとき姉の肩をもんでいると、ふと「将来は、人を癒す仕事につきたい」と思いました。

それからしばらくは定職に就けずに、今でいうフリーターのような生活。農作業をしたりデパート系列で売り子をしたりと、フラフラしていたのです。

40歳ころに大阪の実家に戻り、介護の仕事に就くことが出来ました。ところが対人関係で問題が発生して、自分が分からなくなり怖くもなってきたのです。

そのころに友人からAさんを紹介してもらい、早速相談に行きました。90分間マンツーマンで話を交わします。そのAさんはただテーブルをはさんで座るだけで、【色々なことが見えてしまう】能力の持ち主でした。

それまで自分で思っていたけれど、誰にも相談できないことをしゃべったのです。一番疑問に思っていたのが《私は何者か?》でした。その質問に対してAさんの答えを聞いているうちに、涙が溢れてきました。ここまで泣いたのは初めて、というほどの大泣き。でも清々しい大泣きでした。

本当の自分を知った喜びは何物にも代えがたい

「あなたは優しい心根を持った人で、破壊するとかそんなことはないよ」とAさんの声を聞きながら感極まってきたのを覚えています。詳しい言葉まで思い出せませんが、初めてお会いした日が本当の私で生きていくスタートだったと思います。

奇跡講座・『A Course in Miracles』を知ったのは屋久島に移ってからです。友人のお宅で『神との対話』の文庫本を見つけて読みだしたのが始まりです。その本には『この世は神が実際に体験したいために作られたものだ』と書いてありました。

最初は「ふーん、そんなものかなー?」と思いつつ読んでいたのですが、作者が『A Course in Miracles』が元になった教えだと紹介しているのが気になりました。そして検索して見つけたのが奇跡講座でした。

奇跡講座の根本にある教えは『神はある、この世は幻想である。私たち人類は幻想の世を真実だと誤解ている』というものです。私たちがその誤解から目覚めるための教えなのです。

奇跡講座についての説明はこれくらいにしておきますが、興味を持たれたら一読をお勧めします。

今は片野整骨院ほっとひと息サロンで仕事をメインにして、魂のセラピーはまだ始まったばかりです。心療内科やカウンセリングとは違う観点から、あなたの悩み解消に役立ちたいと願っています。